観葉植物の土はこれに決めています。

色々試しましたが、私の経験上、

「観葉植物の土」は間違いなくこの土がオススメ

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観葉植物の土にこだわる理由は、

まず

1.室内に置くので衛生面を重視。

私はいまのところ経験ないのですが、 どうやら虫がでるようなものもあるようです。  

そもそも殺菌消毒がきちんとされてないのか、

そうではないとすると、水はけの悪さなどから植物が痛みやすかったりする結果 虫がわきやすくなるのか、

まぁ、どちらにしても部屋の中で土を管理する以上、

衛生面はやはり重要なところなので ケチりたくないなぁ。って感じですかね。

2.色・質感がとにかく良い。

じつは一番の決め手はこれだったりします。

色:濃いこげ茶色(好みかもしれません。赤茶色の商品が意外と多い)

手触り:フカフカしていて気持ちいい(サラサラというよりはフカフカ)

使用感:(フカフカなのに)植え込み後の植物がしっかりと安定

水遣り時:泥っぽくならず、水の通りが良い。

3.水はけ良く、水持ちも良い。

「水はけが良い」と「水持ちが良い」は、正反対の言葉なのでちょっと混乱してしまうかもしれませんが

要はこの2つのバランスが大事なんですね。  

水はけが悪いと根腐れの原因になりますし

水はけがよすぎる(=水持ちが悪い)と乾きが早すぎて根を傷めてしまうのです。

そういった意味で

この「花ごころ」さんの観葉植物の土 はバランスのとれた良い土だと思います。  

あと、余談ですが、

土の上にバーグとか、化粧用の石を敷き詰めることはしません。

色々メリットもあるかもしれないのですが

私はあえてしません。

理由は 表土が乾いているかどうか、土が痩せてきていないかなど

土の状態をチェックしにくくなるから です。  

あと実際、化粧石みたいのは、水やりすると動く動く(汗

邪魔くさい以外ないですね!  

それなら前回の記事でも紹介したような、

寄せ植えタイプにして 見える土の面積を減らしてあげたりする方が

衛生的、かつ植物にとって健康的 ですね。  


過去記事→「実は、グリーンは寄せ植えが楽しい!」


植物にとっては重要な要素の土。

今回は、私のオススメをご紹介しました。  

花の土についてはまた奥が深かったりするのでまた機会をみて記事にしようと思います!  

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